Policy & Course

講座・料金と指導方針

発想力・論理力・批判的思考力・表現力・コミュニケーション力を育てる4つの講座

読書によって育つ力はバラバラに伸びるのではなく、お互いにつながりながら、より広くより深い学びを形作っていきます。

読書・作文コース

わくわく読書講座


すらすら作文講座

国語力養成コース

しっかり基礎読解講座


じっくり協働国語講座

※表示金額が毎月お支払いいただく全額です。 入会金・教材費・管理費等追加費用は一切かかりません。


Course

読書作文コース


わくわく読書講座
(小1〜中3)

「聴きながら読む」独自メソッド。
読むのが苦手でも、自然と集中が続きます。

プロのナレーターによる朗読音声をヘッドホンで聴きながら、目で文字を追います。
音声が言葉に意味と感情を乗せてくれるから、知らない言葉でも文脈の中で自然に理解できます。
読むスピードと理解力が同時に育っていきます。
読み終えたあとは、「読む→考える→書く」の精読ワークを行います。
体験や感情を言葉と結びつけ、自分なりの考えの種を育てる。
その積み重ねが、すべての学びの土台になります。

こんなお子さまに

  • 本は読んでいるけれど、内容が頭に残らない。
  • 読むことに苦手意識がある。
  • すべての学習の基礎をまず固めたい。

対象:小学1年生~中学3年生

曜日と時間:(月~木)15:00 ~ 21:20

時間区分:1コマ(50 分)

教材ことばの学校

料金

週コマ数1コマ2コマ3コマ4コマ
月額10,000 円19,600 円28,800 円37,600 円

すらすら作文講座
(小1〜中3)

考えたことを言葉に変える型を学習
ステップに沿って段階的に書き進めることで、頭の中にある考えを相手に伝わる言葉へ変換する力を育てます。
この表現力は、作文以外のあらゆる場面で生きてきます。

こんなお子さまに

  • 自分の考えをうまく言葉にできない。
  • 文章を書くことが極端に苦手。
  • 表現力をしっかり伸ばしたい。

対象:小学1年生~中学3年生

曜日と時間:(月~木)15:00 ~ 21:20

時間区分:1コマ(50 分)

料金

週コマ数1コマ2コマ3コマ4コマ
月額12,000 円23,600 円34,800 円45,600 円

Course

国語力養成コース


しっかり基礎読解講座
(小4〜中3)

ICT 教材で、語彙・文法・論理を体系的に。
「なんとなく」を「確かな理解」へ。 

感覚だけで読んでいると、初めて見る文章や難しい設問の前で止まってしまいます。
言葉の意味・文章の仕組みを体系的に積み上げることで、「なぜそう言えるのか」を筋道立てて説明でき
る力を育てます。
中学・高校受験でも揺らがない読解力の地盤を作ります。

こんなお子さまに

  • 国語の基礎に根本的な不安がある。
  • 語彙力・文法力を体系的に伸ばしたい。 
  • 初めて見る文章を正確に読み取る力をつけたい。

対象:小学4年生~中学3年生

曜日と時間:(月~木)15:00 ~ 21:20

時間区分:1コマ(50 分)

教材新国語講座

料金

週コマ数1コマ2コマ3コマ4コマ
月額8,000 円15,600円22,800 円29,600 円

じっくり協働国語講座
(小4〜中3)

自分一人では気づけない「視点」が対話の中にある。 
他の生徒と同じテーマについて考えを共有し、議論し合う対話型の授業です。
「本当にそうか」「別の見方はないか」と問い続ける批判的思考力を、実践の中で育てます。
相手に伝えようと言葉を選ぶ中で自分の考えがさらに深まり、他者の考えに触れることで自分の思考が更新される。
対話を通じて批判的思考力とコミュニケーション力を実践的に磨く、それがこの講座の核心です。

こんなお子さまに

  • 自分の考えをもっと深めたい。
  • 人と話し合う経験を積みたい。
  • 一人で考えるだけでなく、伝える力も伸ばしたい。

対象:小学4年生~中学3年生

曜日と時間:小学生(金)15:00 ~ 17:00
         中学生(金)19:30 ~ 21:20

月額料金:週2コマ(100 分) 30,000 円

policy

指導方針


言葉の力はただたくさん読ませれば
育つものでもありません。

その子の発達段階に合った経験を、適切な時期に積み重ねる必要があります。
当教室では「発想力・論理力・批判的思考力・表現力・コミュニケーション力」を軸に、年齢
ごとに「今この時期に本当に必要なこと」を見極めながら、段階的に指導します。


小学校低学年 ——「言葉で考える楽しさ」を育てる


この時期の最優先は読むことへの自信と言葉への気づきです。
体験したことを順序立てて話す、聞いて要点をつかむ、短い文で理由を添える。そうした小さな積み重ねが言葉で考える力の土台になります。
「うれしかったこと」「くやしかったこと」「びっくりしたこと」—— 身近なできごとを言葉に変える練習を通じて、感情と言葉をつなぐ感覚を育てます。作文では正しさより「書いてみたい」「伝えてみたい」という気持ちを大切にします。

小学校中学年 ——「なぜ?」を言葉にする力を育てる


考えを並べるだけでなく、「なぜそう言えるのか」を説明する習慣をこの時期に作ります。
説明文の要点を整理する、段落ごとの役割をつかむ、互いの意見の共通点と違いを見つける。「比べる・分類する・言い換える」を繰り返すことで、思考の型が少しずつ安定していきます。
作文では「理由を言葉にする」「相手に伝わるように書く」という論理の基礎を学びます。

小学校高学年 ——「本当にそうか?」と問う力を育てる


学習内容が難しくなり、思春期にも差し掛かるこの時学習内容が難しくなり、思春期にも差し掛かるこの時期。複数の情報を比べて結論を出す力と書いたものを見直して改善する力を重点的に育てます。
「本当にそうか」「別の見方はないか」「根拠は十分か」—— 批判的に考える習慣をこの時期から本格的に育てます。
意見文では「主張→根拠→例→反対意見への応答」という型を繰り返し練習することで、論理と表現が自然に結びついていきます。

中学生 ——「自分の考え」を社会で通用する言葉にする


自分自身のこと、人間関係、将来 —— 深く悩み、考える時期です。読書はこの時期、知識を得るためだけのものではなくなります。自分を理解し、他者の考えに触れ、心を整理するための時間へと変わっていきます。
資料の信頼性を見極め、自分の立場を定め、相手の考えも踏まえて自分の意見を再構成する。「なぜその考えになるのか」「どの情報を根拠にしたのか」を言葉で示す力を積み上げます。
国語を「自分の考えを社会で通用する言葉にするための教科」として位置付け、思考を言葉にする力を徹底して育てます。

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