
子どもの「今」を大切に、
未来をひらく。
読むこと、感じること、問うこと、考えること。ほかの人の思いや考えを受けとめ、対話し、自分の言葉で伝えること。
これらは、人が自分自身と向き合い、ほかの人や世界と関わりながら生きていく中で繰り返す営みです。
わくわく国語教室では、本や文章を入り口に、そうした一つひとつの経験を大切にしています。


本や文章を通して、
人や世界と出会う
本や文章を読んで心を動かす。
「どういうことだろう」と立ち止まり、自ら問い、考える。
自分とは違う思いや考えにふれ、受けとめ、対話する。
そして、自分が感じたことや考えたことを、自分の言葉で表現する。
わくわく国語教室は、この流れにじっくり向き合う教室です。正解を早く出すことだけを求めず、子どもが感じ、考え、言葉を探す時間を大切にします。
当教室が育てる5つの力
読む・考える・対話する・表現する経験を重ねる中で、発想力・論理力・批判的思考力・表現力・コミュニケーション力を育てます。
発想力
体験や感情を言葉と結びつけ、自分なりの考えの種を育てる力です。「思ったこと」を言葉にすることが、考えることの出発点になります。
論理力
考えを並べるだけでなく、「なぜそう言えるのか」を筋道立てて説明する力です。理由を言葉にする中で、自分の考えを確かめ、整理していきます。
批判的思考力
情報や意見をそのまま受け取るのではなく、「本当にそうか」「別の見方はないか」と問い直す力です。自分の考えを確かめ、必要に応じて組み立て直せるようになります。
表現力
頭の中にある考えを、相手に伝わる言葉へ変える力です。書くことと話すことの両方を通して、考えを整理し、ふさわしい言葉を選べるようにします。
コミュニケーション力
自分の言葉で伝え、相手の言葉を受けとめながら、考えを深める力です。違いを知り、対話を重ねる中で、自分の見方を広げていきます。

感じるから、問いが生まれる。問いがあるから、考えられる。考えるから、言葉を探す。言葉にするから、対話が生まれる。対話を通して、また新しい見方に出会う。5つの力は、その一つひとつの営みの中でつながりながら育っていきます。
一人ひとりの言葉を待つ
子どもたちは一人ひとり、理解の仕方も、心が動くところも、言葉が出てくるまでの時間も異なります。どのように読み、何を感じ、何を考えているのかを丁寧に見ながら、その子に合った働きかけを行います。
発言を急がせたり、一つの答えを押しつけたりはしません。「ここでは間違えても大丈夫」「自分の言葉を否定されない」と思えることが、表現の第一歩になるからです。
安心して考え、自分の言葉を探せる時間を大切にします。
この教室を始めた理由
私自身、中学・高校時代に本から離れ、大学で読書を再開したときには、文庫本一冊を読み終えるのに二週間かかりました。それでも読み続けるうちに、本は静かに自分と向き合い、考えを深める場所になりました。人生の岐路では、それまでに読んだ本の言葉が自分を支えてくれました。
その後、日本・台湾・韓国の高校・高専・大学などで長く教える中で、一人ひとりの声に耳を傾け、その存在と歩みを大切にすることが、教育の出発点だと考えるようになりました。
私がこの教室で実現したいのは、国語を通して、子ども一人ひとりの今を大切にし、幸福を支える教育です。本や文章を通して心を動かし、問い、考え、人の思いや考えを受けとめ、自分の言葉にする。その時間をともに重ねながら、子どものありのままの姿を受けとめ、可能性を信じ、対話し、励まし、支えていく。一人ひとりの子どもが、学ぶことを楽しみ、自分はここにいてよいと感じられる場所をつくりたい。そんな思いから、わくわく国語教室を開きました。

代表 丹野竜一
【略歴・専門】
文学修士(言語教育専攻)、高専以上学校教師免許(台湾政府認定)。
40年間、日本・台湾・韓国の3カ国で、累計約1万人を指導。海外在住30年。
国内の日本語学校で約7年間教壇に立った後、台湾の日本語塾で講師・教室長を経験。
その後、台湾・韓国の高校・高専・大学など高等教育機関で約20年にわたり指導を続ける。
6つの特長
01
子どもの「今」と、
一人ひとりのペースを大切に
できることを急がせず、いま何を感じ、何を考え、どこでつまずいているのかを見ながら学びを進めます。
02
読む・考える・話す・書くを、つなげて育てる
国語をばらばらの技能としてではなく、ことばを通して感じ、考え、伝える一つの営みとして育てます。
03
小1から中3まで、
成長に合わせて学べる
年齢や得意・不得意、学びたいことに合わせて、4つの講座からその子に合った学び方を選べます。
04
教育歴40年・累計指導1万人の代表が直接指導
国内外で培った言語教育の経験を生かし、一人ひとりの学びを直接見守ります。
05
苅田小学校正門前
徒歩1分
放課後に通うお子さんは、下校後そのまま教室へ来ることができます。授業終了後は、安全のため、お迎えまで教室内でお待ちいただけます。
06
学んだことを毎週、
保護者と共有
授業内容や学びの様子を保護者専用アプリでお知らせし、子どもの小さな変化や成長を一緒に見守ります。